中古車のタイヤは買った時点で減っていることも有ります。

車の3大要素、走る、曲がる、止まるのすべてを支えているのがタイヤであるからです。タイヤが替わると走りは激変すると言えます。直進安定性、コーナリング、制動距離など、車に関するあらゆる動きが変化するのです。また、古いタイヤと新品のタイヤでは全く性能も違います。ある程度減ってきたタイヤはその性能を100%発揮することは出来ません。また、新品から200~300キロほどは慣らし運転が必要です。急発進や急加速などは厳禁だと言えます。タイヤが一皮むけるぐらいまで、おとなしく走るのが一番良いと言えます。これを行っておくと、その後の性能も大きく変わってくるのです。車にとっての必需品であるタイヤは決して価格では選ばないことです。