中古車を購入する際にはタイヤも確認する

新古車や新車から1~2年ほどで走行距離の少ない車であればほとんどタイヤが劣化していない場合もありますが、中古車の時点でタイヤはかなり磨耗して劣化していると思ったほうがよいでしょう。特に注意したいのがタイヤの溝があるのですが、全体的にゴムの劣化によってひび割れがある場合です。このような場合はタイヤのゴム自体が硬化して本来の性能を発揮しない場合があります。車検に通るので大丈夫と説明する中古車の販売店の説明があるかもしれませんが、自身の安全の為そのようなタイヤは交換するのが良いと思います。また最近では格安タイヤメーカーもよく見かけますが、やはり国産のタイヤメーカーを選択するのが安心かもしれません。価格と性能は比例するものと思っておいた方が良いと思います。